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授業参観のとき準備すること

2018/05/21
 
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こんにちは(^ ^) 以前は小学校で教員、現在は放課後デイサービスで働いている、ともはると申します。 このブログは、私が長年子どもと関わり学んだことを紹介しています。 全国の人に「子どもと関わる仕事の楽しさ」を伝えることが目標です!
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子どもにとって授業参観は特別なイベントです。

子どもは

「恥ずかしい・・・けどいいとこも見せたい!」

と思っています。

もちろん先生は期待に応えたいですね!

 

 

以下は授業参観に向けて私がチェックすることです。

 

1、掲示している作品のチェック

→もし提出していない子がいたら、保護者は

「うちの子は学校では大丈夫なのかしら・・・?」

と不安になるので、全員掲示できるよう心がけます(^ ^)

 

実際、クラスには作品が苦手な子や、病気で休んで提出が遅れる子などがいるので、全て揃えるのは意外と大変です。

 

なので、未提出の子のチェックは常に意識しています。

名簿を使ったチェック表は、クラス担任の必需品ですよね(^ ^)

 

2、授業を考える

→当然なのですが、通常の授業とは違う面で注意点があります。

 

①同じ教科の授業をしない

→学年に双子がいると、保護者が同じ教科を見る事になるので、なるべく別の教科の授業をします。

 

②年間を通して、教科を変えていく

→いつ来ても国語の授業・・・だったらなんか違和感ありますよね?(笑)

子どもによって好きな教科、嫌いな教科は異なるので、なるべく授業参観ごとに異なる教科でやりましょう(^ ^)

 

③子どもが活動がある内容にする

「我が子が元気に授業に参加している姿を見たい」

というのが保護者の思いです。

 

しかし、常に元気な姿の子どもばかりではありません。

発言せずで、静かな姿がスタンダードの子もいます。

 

でも、できれば子どもの活発な姿を見せてあげたい、というのも先生の思いです。

なので、面白い授業内容を用意するのは基本として、

  • 体育で元気に活動する姿
  • 図工で楽しく作品を作っている姿
  • 班やチームになって話し合う姿
  • 調べた事を発表する姿
  • 劇の発表

 

など、活動場面や全員活躍する場面のある授業にしてあげたいです(^ ^)

もちろん

「普段通りの授業が見たい」

という保護者もいるので、過度に特別なシーンばかり見せることは避けた方が良いと思います。

 

 

 

授業参観は子ども、先生、保護者が集まる貴重な場ですので、

「このクラスでよかった!」

信頼関係が築けるような授業参観になるといいですね(^ ^)

 

以上、参考になれば幸いです!

 


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