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【日記】4月11日  子どものしつけ

 
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こんにちは(^ ^) 以前は小学校で教員、現在は放課後デイサービスで働いている、ともはると申します。 このブログは、私が長年子どもと関わり学んだことを紹介しています。 全国の人に「子どもと関わる仕事の楽しさ」を伝えることが目標です!
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4日目

最初の3日間で教えたルールを今後1週間〜1ヶ月で習慣化します。

「主体性を持って動く」「自分で考えることが大事」とよく言われますが、ダメなものはダメであるとはっきり教えることも小学校段階では大事です。

 

考えた結果に、暴言暴力・いじめ・乱れた生活などが肯定されることは許されません。

しかし、

「しつけ=厳しい」

というイメージも世間一般にあり、

「あまり厳しいことはしたくない」

という人もいます。

 

ですが、子どもと関わる以上、しつけをするのは大事な大人の役割です。

方法は色々ありますが、私のしつけ方は「できるまでやる。」というやり方です。

 

◆例えば

  • 下駄箱の靴がバラバラなら、直させる。
  • 移動中、静かに移動できなければ戻らせる。
  • あいさつをしない子に、もう一度させる。
  • 掃除をサボった子は、休み時間にやらせる。
  • 休み時間に机の上を散らかしたまま遊びに行く子には、「キレイにしてから行かせる」

 

一見当然の対応ですが、忙しかったり時間に追われたりしていると「まあいいや」と甘くなります。

 

しかし、最初に適当に対応すると「この先生はわがままを言えば逃げられる」と覚えてしまい、後々学級の秩序が崩壊し、指示が通らなくなります。

 

最初は時間がかかっても、後々のことを考えると最優先の指導内容です。

 

もちろん、個別に理由がある場合は対応します。

また「なぜこの行動が大事なのか」という趣意説明も行います。

その上で、ただやらないだけであれば、できるまでやらせます。

 

もし、強く叱っても、怒っても、逃げられるのであれば子どもに「サボって逃げられた」という武勇伝を与えるだけです。

 

怒ることなく「もう一度」といってやらせる。

ただ怒る先生より、よっぽど怖い存在になります(*^▽^*)

 

時間はかかりますが、最初に生活習慣をインプットしておくと、子どもは安心して学級に通えます。

 

終わりに

「子どものしつけ」は非常に大事です。覚えるべきことを覚えて初めて、主体性や独創性が作られます。

習慣が身につくまで続けていきます(^ ^)

 

 

 

※縁あって本を出させていただきました(^ ^)

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