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4月30日 先生が休み時間に子どもと遊ぶ

 
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こんにちは(^ ^) 以前は小学校で教員、現在は放課後デイサービスで働いている、ともはると申します。 このブログは、私が長年子どもと関わり学んだことを紹介しています。 全国の人に「子どもと関わる仕事の楽しさ」を伝えることが目標です!
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4月30日 先生が休み時間に子どもと遊ぶ

子どもと遊ぶ

私は、子どもが休み時間に遊ぶことは重要だと考えています。

なぜなら、遊びは子どもにとって、社会性を身につける機会になるからです。

 

なので私は、休み時間の前にはきっちり授業を終わらせます。

(終わってなくても終わらせます笑)

 

ドロケイ

私は、予定がなければ休み時間は、子どもと一緒に遊びます。

最近の流行りはドロケイです。私が子どもの頃と全く変わっていません(笑)

 

子どもと遊ぶと、関係構築につながります。また、教室とは違う子どもの様子が、わかります。

 

Mくん

 

今年のクラスには、とても元気なMくんがいます。あわてんぼうですが、何事にも一生懸命ないい子です。周りの子が困っていると、すぐに助けに行きます。ナイスガイです(笑)

ところが昨年の担任からは「トラブルがとても多い。」と言われました。

教室ではそんな様子がなかったのですが、休み時間になって理由がわかりました。

ルールを全く守らないのです(笑)

 

  • ドロケイでタッチをされても、全く気付かず走り続ける。
  • 牢屋に入れば勝手に脱走する。

 

当然ケンカになります。理由を聞いても、

「タッチされてない!」

「逃げてない!」

勝負事では性格が変わるタイプでした(^ ^)

 

ルール指導

遊び中は、自分の状況把握もできなかったので、2、3日一緒に遊ぶ中で、

「今のはいいんだっけ?」

「掴まれてるけど、タッチされてないの?」

など、1個ずつ教えていき、ルールを守れるようになりました。

 

場所が変われば子どもも変わる

 

基本的に、遊びの中のトラブルは子ども同士で解決することが望ましいです。ただ、低学年は自分たちで解決できない事態も多いので、先生が適度に介入することで、不要なトラブルを避けることができます。

また一部の発言力を持った子によって、適切に社会性が身につかない場合もあるので、子どもの様子を把握する意味でも一緒に遊ぶのは有効です。

 

場所が変われば子どもの様子も変わります。

 

先生がいない場所では、性格が変わる子もたくさんいます。

(社会性があるとも言えますが笑)

 

なので、いろんな場面での子どもを観察することが重要です。

もし、休み時間あまり遊べていないのであれば、一緒に外に出てみると新たな発見があるかもしれません(^ ^)

 

 

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