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5月4日 得意な子は大将にする

2018/04/29
 
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こんにちは(^ ^) 以前は小学校で教員、現在は放課後デイサービスで働いている、ともはると申します。 このブログは、私が長年子どもと関わり学んだことを紹介しています。 全国の人に「子どもと関わる仕事の楽しさ」を伝えることが目標です!
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5月4日 得意な子は大将にする

徐々にわかってくる

5月に入り、子どもの性格や得意なこと、苦手なことなどが少しずつわかってきました。

子どもの情報が増えると、授業の展開も少しずつ工夫できるようになります。

 

例えば、授業中に質問をすると、すぐに理解できる子がいます。

反対に、考えるのに時間のかかる子もいます。

 

私は、すぐに理解できる子は、意図的に最後に回します。

理由は、なるべく多くの意見を出させるためです。

 

できる子は最後に発言してもらう

理由は、もし理解が早い子を最初に当ててしまうと、他の子が納得してしまって手をあげづらくなってしまうからです。

もし理解の早い子を最初に当てて行くと、「あの子が言うことが正解」と、間違った認識をする可能性もあるので、できるだけ後に回すことは大事です。

 

そしてこれは一部の子ではなく、どの子も得意分野では後に回ってもらいます。

虫博士な子は理科の時間で最初に当てると、すぐに答えて、聞かれていないことまで説明をしてしまいます。

他にも、音読が得意な子、計算が得意な子、運動が得意な子、いろんな機会で主役になれる子は、大将となり最後に回ってもらいます。

(柔道の大将のイメージですが、伝わるでしょうか?笑)

 

そして最後に本命登場!ということで、最後に意見を言ってもらい主役になってもらいます(^ ^)

ちゃんと当てられることがわかっているからこそ、子どもも笑顔で待っています。]

 

些細なことですが、順番を意識することでより多くの発言が生まれ、授業がより盛り上がります。

 

 

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