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子どもの発達の目安 〜遠城寺式乳幼児分析的発達検査〜

2018/06/01
 
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こんにちは(^ ^) 以前は小学校で教員、現在は放課後デイサービスで働いている、ともはると申します。 このブログは、私が長年子どもと関わり学んだことを紹介しています。 全国の人に「子どもと関わる仕事の楽しさ」を伝えることが目標です!
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子どもの発達の目安 〜遠城寺式乳幼児分析的発達検査〜

発達障害が報道されて

最近「発達障害」についての情報が広がっています。

報道が増えることで、保護者の方が「もしかして・・・」と早期診断につながるので、とても良い流れだと思います。

 

しかし同時に子どもに関して過敏になってしまい、少しでもできないことがあると「もしかして・・・」と不安になってしまう親御さんも多いと聞きます。

 

我が子の成長のスピードは?

 

「お隣は、もう言葉を話してる・・・」

「周りと比べて幼い気が・・・」

 

人は周りと比べてしまうと、つい不安になってしまう生き物です。

 

しかし「子育て」は人が生まれてから常に行われています。

そして「人はどう成長していくか?」という記録も積み重ねられてきました。

 

つまり「今の年齢で大体どれくらいの行動ができるのか?」というのは、かなり昔から明らかになっているのです。

 

遠城寺式乳幼児分析的発達検査

膨大な子どもの成長を記録しまとめると、年齢によって平均的にできる行動がわかります。

そして、明らかになった行動を確認することでその子の発達段階がわかります。

そうしてできたのが「発達検査」です。

 

世の中には色々な「発達検査」があり、その中の一つに遠城寺式乳幼児分析的発達検査があります。(0〜4歳7ヶ月まで)

発達検査は医療機関で行うものですが、遠城寺式の検査項目は親御さんでも確認できるものなので、子どもの様子を見て大まかな発達の様子が確認できます。

 

 

(写真は一部:参考遠城寺式・乳幼児分析的発達検査表

 

絶対ではありませんが、子どもが成長するにつれどんなことができるのかを判断する指標になります。

子どもを見るときの一つの参考になるかと思います。

 

ダウンロードしたい方

以下からダウンロード可能です。

遠城寺式乳幼児分析的発達検査

 

終わりに

 

子育てに関する情報は年々新しくなっていきます。

せっかくなら、今まで積み上げた知見を生かして子育て。教育に生かせれば良いですね(^ ^)

 

今回紹介したのは、本来の使い方ではないので参考程度でお願いします。

それと同時に、いろんな教育の手法にも興味をもってもらえると嬉しく思います。

以上です!

 

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