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小学校学習指導要領解説に見る「障害による特別な教育的支援・配慮」の具体例

 
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こんにちは(^ ^) 以前は小学校で教員、現在は放課後デイサービスで働いている、ともはると申します。 このブログは、私が長年子どもと関わり学んだことを紹介しています。 全国の人に「子どもと関わる仕事の楽しさ」を伝えることが目標です!
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「障害による特別な教育的支援・配慮」の具体例 〜小学校学習指導要領解説より〜

インクルーシブ教育

新学習指導要領で、

  • インクルーシブ教育
  • 合理的配慮

特別支援教育の視点を取り入れた教育の重要性が主張されるようになりました。

 

しかし、現場では「結局何をすれば良いの?」という疑問が残ったままです。

何をすれば良いかわからないのに、「合理的な配慮をするように!」と言われても不可能です。

 

学習指導要領解説

「合理的配慮って何をすれば良いの?」

そんな疑問をもった時に、役立つものがあります。

 

 

実は学習指導要領の解説には、各教科での合理的配慮の事例が豊富に掲載されています。

非常に実践的で有名なものばかりなので、合理的配慮についても勉強になります。

 

そして、今年度(平成30年度)から個別支援計画の作成が義務になりました。

しかし、初めて作るときに、「支援計画に何を書けば良いの?」と悩んでしまうかもしれません。

そんな時も、指導要領記載の合理的配慮であれば安心して使用することができるでしょう(^ ^)

 

また、学校現場で合理的配慮に抵抗のある先生がいたとしても、

「学習指導要領に載っています!」

と紹介すれば、堂々と実践できます(笑)

 

今回は、各教科の解説の欄に掲載されている「障害による特別な教育的支援・配慮」を抜粋したものを紹介します。

(参考:文部科学省HPより引用

 

【国語】

国語科における配慮として、次のようなものが考えられる。

 

◯文章を目で追いながら音読することが困難な場合には、

  • 自分がどこを読むのかが分かるように教科書の文を指等で押さえながら読むように促すこと、
  • 行間を空けるために拡大コピーをしたものを用意すること、
  • 読む部分だけが見える自助具(スリット等)を活用すること

などの配慮をする。

 

◯自分の立場以外の視点で考えたり他者の感情を理解したりするのが困難な場合には、

  • 児童の日常的な生活経験に関する例文を示し、行動や会話文に気持ちが込められていることに気付かせたり、
  • 気持ちの移り変わりが分かる文章の中のキーワードを示したり、
  • 気持ちの変化を図や矢印などで視覚的に分かるように示してから言葉で表現させたりする

などの配慮をする。

 

◯声を出して発表することに困難がある場合や、人前で話すことへの不安を抱えている場合には、

  • 紙やホワイトボードに書いたものを提示したり、
  • ICT機器を活用して発表したりする

など、多様な表現方法が選択できるように工夫し、自分の考えを表すことに対する自信がもてるような配慮をする。

 

なお、学校においては、こうした点を踏まえ、個別の指導計画を作成し、必要な配慮を記載し、翌年度の担任等に引き継ぐことなどが必要である。

 

【社会】

社会科における配慮として、次のようなものが考えられる。

◯地図等の資料から必要な情報を見付け出したり、読み取ったりすることが困難な場合には、

  • 読み取りやすくするために、地図等の情報を拡大したり、
  • 見る範囲を限定したりして、掲載されている情報を精選し、視点を明確にする

などの配慮をする。

 

◯社会的事象に興味・関心がもてない場合には、その社会的事象の意味を理解しやすくするため、

社会の営みと身近な生活がつながっていることを実感できるよう、

  • 特別活動などとの関連付けなどを通して、
  • 具体的な体験や作業などを取り入れ、
  • 学習の順序を分かりやすく説明し、
  • 安心して学習できるよう配慮すること

などが考えられる。

 

◯学習問題に気付くことが難しい場合には、社会的事象を読み取りやすくするために、

  • 写真などの資料や発問を工夫すること、

 

また、予想を立てることが困難な場合には、

  • 見通しがもてるようにヒントになる事実をカード等に整理して示し、学習順序を考えられるようにすること、

 

そして、情報収集や考察、まとめの場面において、考える際の視点が定まらない場合には、

  • 見本を示したワークシートを作成する

などの指導の工夫が考えられる。

 

なお、学校においては、こうした点を踏まえ、個別の指導計画を作成し、必要な配慮を記載し、翌年度の担任等に引き継いだりすることが必要である。

 

【算数】

算数科における配慮として、次のようなものが考えられる。

 

◯「商」「等しい」など、児童が日常使用することが少なく、抽象度の高い言葉の理解が困難な場合には、児童が具体的にイメージをもつことができるよう、

  • 児童の興味・関心や生活経験に関連の深い題材を取り上げて、既習の言葉や分かる言葉に置き換える

などの配慮をする。

 

◯文章を読み取り、数量の関係を式を用いて表すことが難しい場合、児童が数量の関係をイメージできるように、

  • 児童の経験に基づいた場面や興味ある題材を取り上げ、
  • 場面を具体物を用いて動作化させたり、
  • 解決に必要な情報に注目できるよう文章を一部分ごとに示したり、
  • 図式化したりする

ことなどの工夫を行う。

 

◯空間図形のもつ性質を理解することが難しい場合、空間における直線や平面の位置関係をイメージできるように、

  • 立体模型で特徴のある部分を触らせるなどしながら、言葉でその特徴を説明したり、
  • 見取図や展開図と見比べて位置関係を把握したりする

などの工夫を行う。

 

◯データを目的に応じてグラフに表すことが難しい場合、目的に応じたグラフの表し方があることを理解するために、

  • 同じデータについて折れ線グラフの縦軸の幅を変えたグラフに表したり、
  • 同じデータを棒グラフや折れ線グラフ、帯グラフなど違うグラフに表したりして見比べる

ことを通して、よりよい表し方に気付くことができるようにする。

 

なお、学校においては、こうした点を踏まえ、個別の指導計画を作成し、必要な配慮を記載し、翌年度の担任に引き継ぐことなどが必要である。

 

【理科】

理科における配慮として、実験を行う活動において、実験の手順や方法を理解することが困難であったり、見通しがもてなかったりして、学習活動に参加することが難しい場合には、学習の見通しがもてるよう、

  • 実験の目的を明示したり、
  • 実験の手順や方法を視覚的に表したプリント等を掲示したり、
  • 配付したりする

などが考えられる。

 

また、燃焼実験のように危険を伴う学習活動において、危険に気付きにくい場合には、

  • 教師が確実に様子を把握できる場所で活動できるようにする

などの配慮が考えられる。

 

さらには、自然の事物・現象を観察する活動において、時間をかけて観察をすることが難しい場合には、

  • 観察するポイントを示したり、ICT教材を活用したりする

などの配慮が考えられる。

 

なお学校においては、こうした点を踏まえ、個別の指導計画を作成し、必要な配慮を記載し、翌年度の担任等に引き継ぐことなどが必要である。

 

【生活】

生活科の学習は、対象への働きかけなどの具体的な体験を通して、考えた事や感じた事を表現することを特徴とする。一人一人の児童の状況等に応じた十分な学びを確保するため、例えば以下のような配慮を行うことが重要である。

◯言葉での説明や指示だけでは、安全に気を付けることが難しい児童の場合には、

  • その説明や指示の意味を理解し、なぜ危険なのかイメージできるように、体験的な事前学習を行う

などの配慮を行う。

 

◯みんなで使うもの等を大切に扱うことが難しい場合は、

  • 大切に扱うことの意義や他者の思いを理解できるように、学習場面に即して、児童の生活経験等も踏まえながら具体的に教える

ように配慮する。

 

◯自分の経験を文章にしたり、考えをまとめたりすることが困難な場合は、

  • 児童がどのように考えればよいのか、具体的なイメージを想起しやすいように、考える項目や順序を示したプリントを準備したり、
  • 事前に自分の考えたことを言葉や動作で表現したりしてから文章を書くようにする

などの配慮をする。

 

◯学習の振り返りの場面において学習内容の想起が難しい場合は、

  • 学習経過を思い出しやすいように、学習経過などの分かる文章や写真、イラスト等を活用する

などの配慮をする。

 

こうした配慮を行うに当たっては、困難さを補うという視点だけでなく、むしろ得意なことを生かすという視点から行うことにより、自己肯定感の醸成にもつながるものと考えられる。また、こうした意識で指導することは、障害のある児童への指導のみならず、低学年の全ての児童に対する指導として心掛けたいことである。生活科は、その教科の特質により、多様な認知の特性を持った児童の活躍が期待できる教科であるといえる。

 

なお、学校においては、こうした点を踏まえ、個別の指導計画を作成し、必要な配慮を記載し、他教科等の担任と共有したり、翌年度の担任に引き継いだりすることが必要である。

 

【音楽】

音楽科の配慮として次のようなものが考えられる。

 

◯音楽を形づくっている要素(リズム、速度、旋律、強弱、反復等)の聴き取りが難しい場合は、要素に着目しやすくなるよう、

  • 音楽に合わせて一緒に拍を打ったり体を動かしたりするなどして、要素の表れ方を視覚化、動作化する

などの配慮をする。

なお、動作化する際は、決められた動きのパターンを習得するような活動にならないよう留意する。

 

◯多くの声部が並列している楽譜など、情報量が多く、自分がどこに注目したらよいのか混乱しやすい場合は、

  • 拡大楽譜などを用いて声部を色分けしたり、
  • リズムや旋律を部分的に取り出してカードにしたりする

など、視覚的に情報を整理するなどの配慮をする。

 

実際の指導場面では、個々の児童の困難さに応じて、児童の心理面などにも配慮しつつ、適切かつ臨機応変に指導を講じることが求められる。

なお、学校においては、こうした点を踏まえ、個別の指導計画を作成し、必要な配慮を記載し、翌年度の担任等に引き継いだりすることが必要である。

 

【図工】

図画工作科の配慮として次のようなことが考えられる。

 

◯変化を見分けたり、微妙な違いを感じ取ったりすることが難しい場合は、

  • 造形的な特徴を理解し、技能を習得するように、児童の経験や実態を考慮して、特徴が分かりやすいものを例示したり、
  • 多様な材料や用具を用意したり、
  • 種類や数を絞ったりする

などの配慮をする。

 

◯形や色などの特徴を捉えることや、自分のイメージをもつことが難しい場合は、

  • 形や色などに気付くことや自分のイメージをもつことのきっかけを得られるように、自分や友人の感じたことや考えたことを言葉にする場を設定する

などの配慮をする。

 

なお、学校においては、こうした点を踏まえ、個別の指導計画を作成し、必要な配慮を記載し翌年度の担任等に引き継ぐことなどが必要である。

 

【家庭科】

家庭科における配慮として、次のようなものが考えられる。

 

学習に集中したり、持続したりすることが難しい場合には、落ち着いて学習できるようにするため、

  • 道具や材料を必要最小限に抑えて準備したり、
  • 整理・整頓された学習環境で学習できるよう工夫したりする

ことが考えられる。

また、活動への関心をもつことが難しい場合には、

  • 約束や注意点、手順等を視覚的に捉えられる掲示物やカードを明示したり、
  • 体感できる教材・教具を活用したりして関心を高める

ことが考えられる。

周囲の状況に気が散りやすく、包丁、アイロン、ミシンなどの用具を安全に使用することが難しい場合には、

  • 手元に集中して安全に作業に取り組めるよう、個別の対応ができるような作業スペースや作業時間を確保する

ことなどが考えられる。

 

なお、学校においては、こうした点を踏まえ、個別の指導計画を作成し、必要な配慮を記載し、翌年度の担任等に引き継ぐことなどが必要である。

 

【体育】

体育科における配慮として、次のようなものが考えられる。

 

◯複雑な動きをしたり、バランスを取ったりすることに困難がある場合には、極度の不器用さや動きを組み立てることへの苦手さがあることが考えられることから、

  • 動きを細分化して指導したり、
  • 適切に補助しながら行ったりする

などの配慮をする。

 

◯勝ち負けにこだわったり、負けた際に感情を抑えられなかったりする場合には、活動の見通しがもてなかったり、考えたことや思ったことをすぐに行動に移してしまったりすることがあることから、

  • 活動の見通しを立ててから活動させたり、
  • 勝ったときや負けたときの表現の仕方を事前に確認したりする

などの配慮をする。

 

なお、学校においては、こうした点を踏まえ、個別の指導計画を作成し、必要な配慮を記載し、翌年度の担任等に引き継ぐことなどが必要である。

 

【外国語】

外国語科における配慮として、次のようなものが考えられる。

 

◯音声を聞き取ることが難しい場合、外国語と日本語の音声やリズムの違いに気付くことができるよう、

  • リズムやイントネーションを、教員が手拍子を打つ、
  • 音の強弱を手を上下に動かして表す

などの配慮をする。

 

◯1単語当たりの文字数が多い単語や、文などの文字情報になると、読む手掛かりをつかんだり、細部に注意を向けたりするのが難しい児童の場合、後のまとまりや文の構成を見て捉えやすくするよう、

  • 外国語の文字を提示する際に字体をそろえたり、
  • 線上に文字を書いたり、
  • 語彙・表現などを記したカードなどを黒板に貼る際には、貼る位置や順番などに配慮する。

 

なお、学校においては、こうした点を踏まえ、個別の指導計画を作成し、必要な配慮を記載し、翌年度の担任等に引き継ぐことなどが必要である。

 

【特別の教科道徳】

発達障害等のある児童に対する指導や評価を行う上では、それぞれの学習の過程で考えられる「困難さの状態」をしっかりと把握した上で必要な配慮が求められる。

 

例えば、他者との社会的関係の形成に困難がある児童の場合であれば、相手の気持ちを想像することが苦手で字義通りの解釈をしてしまうことがあることや、暗黙のルールや一般的な常識が理解できないことがあるなど困難さの状況を十分に理解した上で、例えば、

  • 他者の心情を理解するために役割を交代して動作化、劇化したり、
  • ルールを明文化したりする

など、学習過程において想定される困難さとそれに対する指導上の工夫が必要である。

 

そして、評価を行うに当たっても、困難さの状況ごとの配慮を踏まえることが必要である。前述のような配慮を伴った指導を行った結果として、相手の意見を取り入れつつ自分の考えを深めているかなど、児童が多面的・多角的な見方へ発展させていたり道徳てき価値を自分のこととして捉えていたりしているかといったことを丁寧に見取る必要がある。

 

【総合的な学習の時間】

総合的な学習の時間については、児童の知的な側面、情意的な側面、身体的な側面などに関する子供の実際の姿や経験といった、児童の実体等に応じて創意工夫を生かした教育活動を行うことが必要であることをこれまでも示してきた。探求するための資質・能力を育成するためには、一人一人の学習の特性や困難さに配慮した学習活動が重要であり、例えば以下のような配慮を行うことなどが考えられる。

 

◯様々な事象を調べたり、得られた情報をまとめたりすることに困難がある場合は、

  • 必要な事象や情報を選択して整理できるように、着目する点や調べる内容、まとめる手順や調べ方について具体的に例示する

などの配慮をする。

 

◯関心のある事例を広げることが難しい場合は、関心のもてる範囲を広げることができるように、

  • 現在の関心事を核にして、それと関連する具体的な内容を示していくこと

などの配慮をする。

 

◯様々な情報の中から、必要な事柄を選択して比べることが難しい場合は、具体的なイメージをもって比較することができるように、

  • 比べる視点の焦点を明確にしたり、
  • より具体化して提示したりする

などの配慮をする。

 

◯学習の振り返りが難しい場合は、学習してきた場面を想起しやすいように、

  • 学習してきた内容を文章やイラスト、写真等で視覚的に示す

などして、思い出すための手掛かりが得られるように配慮する。

 

◯人前で話すことへの不安から、自分の考えなどを発表することが難しい場合は、安心して発表できるように、

  • 発表する内容について紙面に整理し、
  • その紙面を見ながら発表できるようにすること、
  • ICT機器を活用したりする

など、児童の表現を支援するための手立てを工夫できるように配慮する。

 

このほか、総合的な学習の時間においては、各教科等の特質に応じて育まれる「見方・考え方」を総合的に働かせるような学習を行うため、特別支援教育の観点から必要な配慮等については、各教科における配慮を踏まえて対応することが求められる。こうした配慮を行うに当たっては、困難さを補うという視点だけでなく、むしろ得意なことを生かすという視点から行うことにより、自己肯定感の醸成にもつながるものと考えられる。

 

なお、学校においては、こうした点を踏まえ、個別の指導計画を作成し、必要な配慮を記載し、翌年度の担任等に引き継ぐことなどが必要である。

 

【特別活動】

特別活動の目標や内容の趣旨、学習活動のねらいを踏まえ、学習内容の変更や学習活動の代替を安易に行うことが内容留意するとともに、児童の学習面や心理面での負担にも配慮することが必要である。

具体的には、特別活動における配慮として、次のようなものが考えられる。

 

◯相手の気持ちを察したり理解することが苦手な児童には、他者の心情等を理解しやすいように、

  • 役割を交代して相手の気持ちを考えたり、
  • 相手の意図を理解しやすい場面に置き換えることや、
  • イラスト等を活用して視覚的に表したりする指導を取り入れる

などの配慮をする。

 

◯話を最後まで聞いて答えることが苦手な場合には、発言するタイミングが理解できるように、

  • 事前に発言や質問する際のタイミングについて具体的に伝える

など、コミュニケーションの図り方についての指導をする。

 

◯学校行事における避難訓練等の参加に対し、強い不安を抱いたり戸惑ったりする場合には、見通しがもてるよう、

  • 各活動や学校行事のねらいや活動の内容、役割(得意なこと)の分担などについて、視覚化したり、理解しやすい方法を用いたりして事前指導を行うとともに、
  • 周囲の児童に協力を依頼しておく。

 

なお、学校においては、こうした点を踏まえ、個別の指導計画を作成し、必要な配慮を記載し、他教科等の担任と共有したり、翌年度の担任等に引き継いだりすることなどが必要である。

 

さらに、こうしたことに配慮することに加え、周囲の児童が、配慮を要する児童の障害や苦手なものについて理解して接したり、同じ学級の一員としての意識を高めて関わったりすることができるように、学級におけるよりよい人間関係を形成するなど、特別活動の実践を生かして学級経営の充実を図ることが大切である。

 

データで欲しい方へ

もし上記で紹介した、事例をデータで欲しいという方は、以下よりダウンロード可能です。

小学校学習指導要領解説配慮事例

 

終わりに

学習指導要領に掲載されている配慮事例は非常に効果が高い方法ばかりです。

また、各教科毎に紹介されていますが、1つの教科で使える事例は、他の教科でも転用可能です。

 

普段は学習指導要領は面倒くさいものというイメージがありますが、これを機会に再度見直してみてはいかがでしょうか?(^ ^)

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