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国語授業でのおすすめ:並行読書

2018/05/15
 
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こんにちは(^ ^) 以前は小学校で教員、現在は放課後デイサービスで働いている、ともはると申します。 このブログは、私が長年子どもと関わり学んだことを紹介しています。 全国の人に「子どもと関わる仕事の楽しさ」を伝えることが目標です!
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国語授業でのおすすめ:並行読書

読書量

国語では基本的に教科書の教材を使います。

しかし1年間の教科書の文章量は、実は新聞1日分しかないといわれています。

「1年かけて、新聞1日分しか文字に触れないなら、学力は伸びるはずがない」と主張される人もいます。

子どもの学力は読書量に比例している、というのは有名な話です(^ ^)

 

並行読書

そこで、扱っている教科書教材に関連した本を読む、

並行読書

がオススメです。

 

例えば、

説明文であれば、

 

  • 同じテーマの科学読み物(科学について書かれた、主に子ども向けの読み物)
  • 物語と同じ作者の本

 

などです。

 

あるいは、季節の行事に合わせた本を読むこともあります。

(お正月、節分、ひな祭り、ハロウィン、クリスマスなど)

日常の生活を意識して本を読んでみると面白いです。

 

  • 読書の時間を設定する
  • 図書係の子どもに借りてきもらう

など、平行読書を意識して本に触れる機会を増やすことは、とてもいい学習活動になり、本を読む習慣作りにも有効です。

 

 

終わりに

子どもたちも同じテーマの本を読んでいるので、自然と友達同士で、本の感想を言い合ったり、本の紹介をしたり、と交流が生まれます。

読書は国語の学習を楽しくする最高の活動です(^ ^)一つの例ですが参考になれば幸いです!

 

 

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