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教員採用試験 〜筆記試験〜

2018/12/07
 
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こんにちは(^ ^) 以前は小学校で教員、現在は放課後デイサービスで働いている、ともはると申します。 このブログは、私が長年子どもと関わり学んだことを紹介しています。 全国の人に「子どもと関わる仕事の楽しさ」を伝えることが目標です!
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教員採用試験 〜筆記試験〜

教員採用試験

「教員採用試験合格」

正規の教師は必ずこの道を通ります。

一度合格すると、基本的には二度と受けることがないので、時が経つと忘れていきます。

最近、大学の後輩とあって

「教員採用試験受けるので、いろいろ教えてください!」

とお願いされたので、少し考えてみました。

◆筆記試験

小学校全科、教職教養、一般教養があります。

この3つに関しては、覚えて頑張ってください、としか言えません(笑)

自治体にもよりますが、小学校全科と一般教養は、中学校までの知識が定着していれば、苦戦することはないと思います。

ただ、一般教養の中にも、

「絶対にわからない!」かつ現場でも「ほぼ使わない!」

と断言できるレベルの問題が1〜2問ぐらいは毎年入っています。

これは、わかったらラッキーであり、ほとんど間違えるので気にしなくてよいです!

大事なことは、「基本的な問題をいかに落とさないか」だと思います。

逆に教員になって重要だと感じることは、学習指導要領に関する問題です。

私自身もそうでしたが、学習指導要領の問題は受験中は軽視してしまう傾向があります。

実際、教師になった1年目もほとんど意識しませんでした。

(1年目は、何もわからないので、とにかく「日々の授業」と「子どもとの関係構築」しか考えませんでした)

しかし、授業レベルを上げようと考え、真剣に勉強し始めると、学習指導要領の重要性に気づきます。

子どもの発達段階にあわせて、スモールステップでこれでもかと丁寧に学習の指針が示されているので、試験でこの分野が取れると、後々の教師生活でも役に立つと感じます。

あとは、意識しない先生は多いですが、教育心理学の問題は、現場で活用しようと思えば、結構活用できる学習です。

  • マズローの5段階欲求
  • ピアジェの発達段階説
  • スキャモンの発育曲線

など、子どもの発達段階の基礎の理論は、学習指導要領や教科書の作成にも影響を与えています。

知らなくても問題はないですが、子ども対応で応用して使えるケースが多いので、私はちゃんと覚えておけばよかった、と思っています。

終わりに

筆記試験の内容は、教師の基礎的な知識を網羅していますので、積極的に覚えていくと良いと思います。

教師になって働いて再度テキストを見ると、役立つことがかなりあります。

ぜひ頑張りましょう(^ ^)

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