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字が汚い子に有効な6つの声かけ 〜字の特徴を意識させる方法〜

2020/02/20
 
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こんにちは(^ ^) 以前は小学校で教員、現在は放課後デイサービスで働いている、ともはると申します。 このブログは、私が長年子どもと関わり学んだことを紹介しています。 全国の人に「子どもと関わる仕事の楽しさ」を伝えることが目標です!
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字が汚いと・・・

私は子どもの頃から「字をキレイに書きなさい」とよく言われました。

なぜなら、字が汚かったからです。

しかし、当時は「キレイに書く」とは、何をすれば良いのかわからず字が汚いままでした。

 

みなさんは、字が汚い子にどう指導しますか?(^ ^)

 

6つの声かけ

私は、字の指導は、未だに苦手ですが、自分の体験から

「キレイに書きなさい」と言うのは意味がない、と思っているので、他の言い方で指導してます。

 

1、縦画と横画をまっすぐ書きなさい

子どもの字を見ると、単純に「まっすぐの線」か書けてない子が多いです。

漢字には、直線が多いので、縦画と横画を意識すると、整う子は多いです。

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2、同じ大きさで書きなさい

字の大きさがバラバラだと、個々の字が上手でも、汚い文になります。

「同じ大きさ」と言って、サイズを揃える意識をするだけで、キレイになります。

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3、上は小さく、下は大きく

字が苦手な子は、マスの中に書くときに、マスのサイズを考えずに大きく書いてしまう子がいます。

 

字は上から下に書くのが一般的なので、結果上の方が大きくなることが多いです。結果、下の字は、それに従って小さくなるのでバランスが悪くなります。

 

そこで「上は小さく、下は大きく」と意識させれば、バランスが良くなります。

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4、左は小さく、右は大きく

3と同様に、字は左側から書くことが多いですが、最初にサイズを考えずに書いて左側が大きくなることがあります。

なので、左側は小さめに書いて、右側は大きめに書く意識で書くと、バランスがよくなる傾向があります。

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5、濃く書きなさい

ゆっくり書けば綺麗な字になる子は多いですが、「ゆっくり書いて!」と言っても、子どもはどうしていいのかわかりません。

「濃く書きなさい」と指示をすると、子どもは濃く書こうと力を入れるので自然にゆっくりになります。

すると、考えながら書く分キレイに書けます。

 

また筆圧を強く書くと、指先の神経を伝って記憶にも残りやすくなります。

 

6、字は最後まで閉じます

縦画と横画が離れたり、線と線の間が空いていると、中途半端で汚く見えます。

最後まで、線をつけて閉じることを教えると綺麗な字になります。

 

終わりに

字の指導に悩んでいる先生は、多いと思います。

「上手くなるまで書き直させる!」という先生もいますが、作文などではさすがにできないと思います。

(やったら、多分子どもは書くことが嫌いになると思います(^^;;)

 

みなさまも、有効だった指導があれば教えてください!

ぜひ、お願いします(^ ^)以上です!

 

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