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先生になる前に準備すること

2018/05/28
 
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こんにちは(^ ^) 以前は小学校で教員、現在は放課後デイサービスで働いている、ともはると申します。 このブログは、私が長年子どもと関わり学んだことを紹介しています。 全国の人に「子どもと関わる仕事の楽しさ」を伝えることが目標です!
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ありがたいことに、先生を目指している方から、

「今のうちに何をしておくと良いですか?」

という質問をよくいただきます。

この手の質問は

「遊んでおきなさい」

という答えが多いと思います。

(私自身もよく言われました)

 

正しいとは思いますが、それだけでは不安な方もいると思います。

そこで、私の思う「先生になる前にしておくと良いこと」を書いてみました。

 

1、有名な先生の話を聞きに行く

毎年、全国各地で、先生向けの講座が開催されています。

当然、教師を目指す人は、実際に働いている人の話を直接聞くのが一番ためになると思います。

 

また、公開授業を企画している大学附属の小学校などもありますので、実際に授業参観してみると良いと思います。

良い先生の授業は面白いので、気軽に「遊び」に行く感覚で参加してみると良いと思います(^ ^)

 

もし参加が難しい人は、ネットで授業映像が公開されていたり、授業映像付きの教師向け書籍もありますので、購入してみるのがオススメです。

 

 

2、授業の練習

さて、学校の様子、授業の雰囲気を知ったら、

「授業の練習」

をして見ると良いと思います。

模擬授業と言います)

 

友達同士で子ども役と先生役に分かれて、授業をします。

そして、お互い授業をやって見て、意見交換をしてみてください。

そこで出た反省を生かして次の模擬授業につなげてください。

 

逆にやらない場合は、

4月いきなり配属されて国算理社体図道学家英の教科書を渡されて、

「明日からこれで授業をやってね(^ ^)」

となります。

「無茶だよ!」と思いますが、現実は待ってくれませんので、時間があるうちに練習するのは大事です。

 

よく「塾の方が授業が面白い」と言いますが、塾の先生方は会社で授業の練習時間をとって、スキルを身につけているからです。

 

一方「学校の先生」は、民間企業と違い事前の研修期間はありません

多くは、クラス担任をしながら、その合間に研修が入るパターンだと思います。(民間企業の方は「OJTすぎる」と言ってました。)

 

 

教師は専門職です。

やることは「専門技能を身につける」だけです(^ ^)

 

 

3、情報収集

実際に授業をすると課題が見えてきます。

  • 授業の流れが頭に入らない
  • 黒板の字が汚い
  • 授業つまらない
  • そもそも教える理由がわからない

 

その課題を解決するために、情報収集をしてください。

  • 教師向けの書籍を本屋で調べる
  • ネットで調べる
  • 黒板で書く練習をする
  • 現場の先生や教授に聞いて見る

 

 

必要感がある分、興味をもって学べますので、成長できます(^ ^)

 

4、子どもに関わる

もし子どもに関わる機会があるのであれば、積極的に関わりましょう。

知識を増やしても、目の前に子どもがいなければ意味はありません。

 

  • 勉強を教える
  • 運動を教える
  • 喧嘩を収める
  • 信頼関係を築く
  • 困っていることを読み取る

 

サークルでも、ボランティアでも、親戚の子供でも良いので、子供と関わることが大事です。

 

 

以上です。

これは「もしこれから先生になる人だったら」と仮定して考えた個人的な意見です。

 

参考になれば幸いです(^ ^)

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