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叱るのではなく気づかせる

 
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こんにちは(^ ^) 以前は小学校で教員、現在は放課後デイサービスで働いている、ともはると申します。 このブログは、私が長年子どもと関わり学んだことを紹介しています。 全国の人に「子どもと関わる仕事の楽しさ」を伝えることが目標です!
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叱るのではなく気づかせる

話していると・・・

 

先生が話している時に、話を聞いていない子が出ます。

あるいは、静かに待つ場面でおしゃべりをしてしまう子もいます。

 

そんなとき先生には、

  • 「ちゃんと人の話を聞きなさい!」
  • 「さっき注意したでしょ!」

と叱って指導したい気持ちが生まれます。

 

しかし、大人でも気を抜くと話の内容を聞き逃すことがあります。

まして体力も集中力もない子どもたちが全員話を理解しながらしっかり聞く、というのは非常に困難です。

そこで叱ってしまうのは少し酷なことかと思います。

 

叱るのではなく、今の状況を気づかせて自発的に動いてもらう方が望ましいと言えます。

当然といえば当然ですが、どうすればいいのでしょう?

 

対応例

 

私はシンプルですが

「気づいてない子に教えてあげなさい。」

と言います。

 

どの子も「気づいてない?何が?」と一瞬考え、周りを見ます。

すると、今の状況を把握して姿勢を正します。

 

一方、本当に気づいていない子は周りの子が注意をします。

先生に言われるより、友達に注意する方が子どもにとっては心に残ります。

また、すぐに気づいた子や周りに声をかけた子は、しっかり褒めてあげることで自己肯定感を高めることもできます。

 

もし「人の話をちゃんと聞きなさい!」と叱ってしまうと、考える暇もないため子どもに「一応聞いてたよ。」という反抗心が生まれたり、「何で怒られたの?」と状況を考える暇もなく否定されたという気持ちが生まれます。

(もちろん子どもの実態にもよります。)

 

終わりに

叱るよりも気づかせる言葉がけを意識することで、子どもの行動も変化していきます。

一つの方法ですが参考になれば幸いです(^ ^)

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