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共通点を見つけると仲良くなる

 
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こんにちは(^ ^) 以前は小学校で教員、現在は放課後デイサービスで働いている、ともはると申します。 このブログは、私が長年子どもと関わり学んだことを紹介しています。 全国の人に「子どもと関わる仕事の楽しさ」を伝えることが目標です!
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接点がなかったけど、共通の趣味や話題で急に仲良くなることがあります。

誰しも経験があると思いますが、同じ話題で盛り上がれる友達は一緒にいて楽しいものです。
そこで、先生のちょっとした発問で子ども同士の共通点を見つけ、仲良くなるきっかけを与えることができます。

 

 

やることは簡単で子どもに質問するだけです、

「犬と猫はどちらが好きですか?」

→挙手させる

 

「周りを見て下さい、犬派と猫派に分かれました。」

→お互いの確認をする

 

「ではお隣の人に好きな理由を言って下さい」

→お互い理由を伝え合う内に自然と会話が盛り上がります。

 

 

これで、周りの子の様子をみて、犬派、猫派のグループができます。そして、相手に好きな理由を伝えることで、お互いの様子がわかります。

 

半々くらいに分かれる質問が1番盛り上がります。

 

また平和な質問ることも大事です。

(ご飯とパン、梨とリンゴ、夏と冬、兄弟を持つなら上か下か、赤と青など)

巨人と阪神はやめましょう笑

 

時間も数分でかまいません。

 

長くなるとグダグダになるので盛り上がっているところでやめて、休み時間に続きが始まるくらいがいいです。

 

 

慣れてきたら2つに分かれる質問でなくても、

 

「今日は何かありましたか?」

「幼稚園のときの思い出は?」

「好きな食べ物は?」

 

など曖昧な質問でも盛り上がれます。

 

 

簡単なことですが、何も知らない状態で仲良くなるのはけっこう難しいです。

 

明るい子はどんどん聞いて仲良くなって行きますが、おとなしい子は動けないことが多いです。

 

すでに話題を共有している状態ならそれを手掛かりに、話題を広げるチャンスが増えます。

 

「仲良くしなさい!」と叱るより、よっぽど会話も増えます。

 

今は習い事が多く、友達と放課後になかなか遊べない子も多いです。また友達同士の交流の機会も減っているので、安定した学級作り子どものコミュニケーション能力の育成には教師側の手立ても大事だと思います。

 

参考になれば幸いです(^ ^)

 

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