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【日記】1月17日 先生が触ったら負け!

2019/01/25
 
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こんにちは(^ ^) 以前は小学校で教員、現在は放課後デイサービスで働いている、ともはると申します。 このブログは、私が長年子どもと関わり学んだことを紹介しています。 全国の人に「子どもと関わる仕事の楽しさ」を伝えることが目標です!
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1月17日

校庭にサッカーのコートをひく

 

朝の会

サッカーの試合のルール確認とチーム分けを確認

 

1時間目 体育

ランニング、雲底、前回り、逆上がり、縄跳びから準備運動を完了

試合前「君たちは勝つことを目指したプロ選手ではない」「勝つことよりもゲームを楽しむことが目的です」と伝えます。

勝つことにこだわる子は、事前にクッションを置くことができるので、少しのルール違反や上手くいかない場面でも、落ち着いて対応できます。

逆に何も言わないで始めると、勝つことばかりこだわり、下手な子への攻撃も始まる場合があります。

事前の声かけで見通しを持たせることで落ち着いて過ごすことができます。これもレジリエンスを鍛えることにも繋がると思います。

 

2時間目 算数

掛け算の筆算を勉強します。

筆算は手順を覚えれば難しいものではありません。ただ手順が多いので途中でミスをしてしまう子も出ます。

マス目を揃えて、位を間違えないよう書かせます。

定規を使って線を引き、正確に式を書きます。

算数が得意(だと思っている)な子は、繰り上がりも書かず、マス目も適当にやります。そしてほとんどの場合、間違えます。

この手順を徹底させることは重要なポイントです。

 

中休み

長縄大会が近いので苦手な子たちと大縄の練習をしました。

飛ぶのが苦手な子でも、縄を回す役になり全員でレベルアップを目指します。

高学年だと3分間で300〜400回も飛ぶのですごいものです。私も子どもが「頑張ってよかった!」と思えるレベルまで育てていきます!

 

3時間目 国語

物語の視点(話者、語り手など)について勉強するため、教科書にはない詩の投げ込み教材で授業をしました。

作者は大人の女性なのに、物語の話者は子ども。作者と語り手の違いは子どもにも理解しやすいです。

あるいは話者は物語の世界にはいないので、語り手(三人称)である。これも、昔話や民話でよく見る形式です。

違いが理解できれば、子どもの読みも深まっていきます。

 

※白石先生の本で勉強させていただきました。

 

4時間目 音楽

音楽の先生にお任せです。

そろそろ後期の成績表の作成が近づいてきたので、子どもの作品・ノートの評価をして一つずつ成績をつけていきます。

 

給食

月に一度のカレーで子どもが大喜び(*^▽^*)

すぐに食べ終えました。

 

掃除

昨日に引き続き、机を子どもと一緒にやりました。「先生が触ったら負け」ルールは続行中(笑)

もはや私が触れそうになるものすべてを掃除してくれるので、すぐに終わりました。

余った時間は昨日と同じ百人一首です( ̄▽ ̄)

 

5時間目 習字

全校で書き初めをしたので、各学年の作品を見学に行きました。高学年の作品は子どもにとってもいい刺激になります。

いい作品に影響を受けることが子どもの成長につながります(*^▽^*)

 

6時間目 算数

算数のテスト。

前の単元のテストです。ほとんどの子はできていましたが、苦手な子は時間がかかりました。それでも、わからないとすぐに諦めていた子が、最後まで頑張っていたので成長したと思います(*^▽^*)

 

 

放課後は学校運営の会議です。来年に向けて学校の改善案を検討します。毎年改善を重ねて、学校も進化して行きます(*^▽^*)

以上です!

 

 

※縁あって本を出させていただきました(^ ^)

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