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【質問箱】交流先の学級で子どもが友達をつくれずこまっています

 
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こんにちは(^ ^) 以前は小学校で教員、現在は放課後デイサービスで働いている、ともはると申します。 このブログは、私が長年子どもと関わり学んだことを紹介しています。 全国の人に「子どもと関わる仕事の楽しさ」を伝えることが目標です!
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質問

 

回答

娘さんの様子や状況がわからないのでなんとも言えません。

 

親としてできることは、娘さんに「頑張って」「諦めないで」など無責任な応援はせず、「ありのままのあなたで良い」と寄り添って安心できる存在でいること。

そして、難聴学級の先生や交流先の先生と、常に情報共有をしておくことでしょうか。

 

高学年になると、「みんな仲良く」という価値観で動くことは難しくなります。もちろん担任の先生がしっかりして多様性のあるクラスを成立させていれば、いずれ交流機会も増えてくるのかと思いますが、基本的に「友達」というのは「友達になりなさい」といってできるものではありません。

 

先生であっても基本的に人間関係を操作することはできません。しかし、子ども一人一人の良さを引き出して子ども同士を自然につなげることがうまい先生はいますので、担任の先生の腕次第になってしまう部分はあるでしょう。

 

なお、難聴学級の先生の「見守ってください」「どーんと構えてください」と言う言葉は基本的に意味はない言葉なので、鵜呑みにしない方が良いと思います。

(交流先の出来事は難聴学級の先生の力で左右できることはないので)

 

以上です。

 

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※縁あって本を出させていただきました(^ ^)

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