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【質問箱】「教科書を教える」ではなく「教科書で教える」

 
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こんにちは(^ ^) 以前は小学校で教員、現在は放課後デイサービスで働いている、ともはると申します。 このブログは、私が長年子どもと関わり学んだことを紹介しています。 全国の人に「子どもと関わる仕事の楽しさ」を伝えることが目標です!
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質問

 

回答

私もわかりません(笑)

理由は、多分そこに関して考えた経験が少ないからということと、経験上「教科書を教えた」こともあれば、「教科書で教えた」こともあるからです。

 

 

私の感覚ですが、授業において教科書を使う割合は、

算数は90〜100%、国語は60%、理科は50%、社会は30%

ぐらいだと思います。

 

算数は、展開が比較的わかりやすい一方で、国語、理科、社会は教科書の内容を「教材」として使って子どもに教えることが多いです。なので、「教材」の工夫をいかに取り入れるかが「教科書で教える」ことにつながるのではないでしょうか?

 

私はは1年目の先生であれば、同僚の先生に授業のやり方を細かく聞いてトレースするのがいいと思います。

下手に教科書云々ではなく、授業が上手な人の実践を真似することで大事なエッセンスを効率よく吸収して成長できるからです。

 

その結果として「教科書で教えられるようになっていた」というのが実感です。

以上です。

 

 

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※縁あって本を出させていただきました(^ ^)

 

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