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たし算指導の基本:合併と増加

 
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こんにちは(^ ^) 以前は小学校で教員、現在は放課後デイサービスで働いている、ともはると申します。 このブログは、私が長年子どもと関わり学んだことを紹介しています。 全国の人に「子どもと関わる仕事の楽しさ」を伝えることが目標です!
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たし算では、前の数(たされる数)と後ろの数(たす数)を交換しても答えは同じ、という交換法則を学びます。

一見当たり前のことですが、意外とわからない子もいるので、大事な授業です。

 

また、たし算には、「合併」と「増加」の2つの場面があります。

 

例)

4冊の本と5冊の本を合わせます。

→「合併」

列に3人並んでいます。後から5人きました。

→「増加」

この2つは同じようで式にすると、違いが出ます。

 

合併は前後を交換しても問題ありません。

 

ただ、増加の場合はどちらの数が「たされる数」か「たす数」なのかで、立式が変わります。

 

このような文章題の場面把握が適切にできると、日常生活での応用もできます。

世間では、このような式の順番はどうでもいいと見られがちです。

 

確かに数の感覚が優れている算数の得意な子には、必要性が理解しにくいことはあるかもしれません。

 

しかし、算数の苦手な子が日常生活でも応用するためには、この場面把握の理解が非常に重要です。

当たり前のことを当たり前のようにできるようにする、という意識をもって授業していきます(^ ^)

 

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