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良い方法は必ずしも正解ではない

2018/05/15
 
この記事を書いている人 - WRITER -
こんにちは(^ ^) 以前は小学校で教員、現在は放課後デイサービスで働いている、ともはると申します。 このブログは、私が長年子どもと関わり学んだことを紹介しています。 全国の人に「子どもと関わる仕事の楽しさ」を伝えることが目標です!
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教師をして感じることは、

よかった方法が、次も成功するとは限らない

ということです。

例えば、遅い子に対してカウントダウンをする方法があります。

「10!9!8!7・・・・」

と、数えていくと、子どもは急ぎますし、簡単にやることができます。

 

しかし、いつ、誰にでも使えるかというと、必ずしもそうではありません。

 

例えば、

カウントダウンを始めると、動きが止まってしまう子

もいます。

 

その子はカウントダウンを聞いていると圧迫感を感じ、逆に行動がストップしてしまいます。

家庭で常にカウントダウンをされて急がされた結果、トラウマになっている、ということがありました。

 

1度やって逆効果だと気付き、以後、そのクラスでは使いませんでした。

 

それ以外にも

 

・カメラがあると、意欲がなくなる。

・先生が近づくと、ノートを書かなくなる。

 

など、一般的に良いとされる方法でも、子どもによってマイナスになってしまうことがあります。

 

私もささやかな教育方法を紹介していますが、それが必ず正解ではありません。子どもは一人ひとり違うので、合う合わないが必ずあります。

日々色々試して記録し、子どもに合った方法を探しています。

その積み重ねが、1年間で大きな差になるので、地道にコツコツ改善していこうと思います(^ ^)

 

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